2017年07月01日 18:47

☆プレスコはじめました☆

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2016年09月20日 18:16

秋の恵み


実りの秋を迎え、周囲の田んぼの稲穂もすっかり色づき、稲刈りの時を迎えました。
年長児つきぐみは9月21日に保護者の神保さんのご厚意で、稲刈りをさせていただきます。
神保さんありがとうございます。




さて、前回のブログで、
玄関の靴棚の上に色々な色のかぼちゃを飾り、
白い色をしたかぼちゃは有りか?無しか?という話題が出たことをご紹介しました
今日は、その後のお話です。

かぼちゃを見るだけでなく、触れることができるようにと、
子どもの手が届く机の上に、かぼちゃをいくつか置いてみました。
こうすれば、かぼちゃに関心が高まっている子供たちは、
かぼちゃに触ったり持ったりするかな?と考えました。

予想は的中したようで、その前を通る度に机の上のかぼちゃに目をやると
それぞれのかぼちゃの位置が見事に変わっています。
触っては重さや形や色や大小など確かめたり、
いろいろな発見したりしていることが想像できます。
関心事の一つは表面のザラザラで、
「なんで、ここだけちがうのかな?」と触っては小首を傾げていました。

そして、今日待ちに待ったかぼちゃ切りに挑戦しました。
かぼちゃを切ってみたい子、
白い色の物体は本当にかぼちゃなのか調べてみたい子など
かぼちゃが気になる子たちに参加してもらって、
パンプキンスープ作りをしました。

集まってきた子どもたちは飾ってあったかぼちゃを両手で抱えて、
台所に運びました。
「 さあ早く切って。」と言わんばかりに、
子供たちはかぼちゃに釘付けです。

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初めは緑のかぼちゃを切ってみました。正真正銘のかぼちゃでした。
次は「どれにしようかな?」と言ったら、
「しろいの。しろいの・・・。」の連呼。

私が構えて「いざ。」と包丁をかぼちゃに入れると
子どもたちの目はかぼちゃと包丁に集中し、
数ミリ入った切れ目に目をやって、
「かぼちゃだ!」目の当たりにした子どもたち、「ほんとうだ。かぼちゃだ。」と納得しました。

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その後、みんなでスプーンを使って種取りのお手伝いです。
「うわー。きゅうりのにおいがする。」と言いながら、
みんなで匂いを嗅いだり、
もうすでに芽が出ている種を見つけるなど、
かぼちゃを調理していく中で、色々な気づきや発見をしていました。

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種取りの際、見つけた芽の出た種は、早速、玄関前のプランターに。
じゃが芋を植えて収穫した経験があったからか、
ほしぐみさんが張り切って、植えてくれました。

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約2時間後、待望のパンプキンスープが出来上がり、
各クラスに配膳しました。
その後、台所で後片付けをしていると、
2歳児ひよこぐみからは「うわー。あまーい。」の声、
他のクラスからは「せんせいおかわりある?」と、
飲む前から、おかわりの確認。

今日は朝から秋雨模様でしたから、
少々肌寒く、あったかいスープがことのほかおいしく思えたのでしょう。
「せんせい。おかわりしたよ。おいしかったよ。」というたくさんの声。


まだ、玄関にはかぼちゃが4個飾ってあります。
かぼちゃを届けてくださった一人一人に感謝しながら、
次回はもっとおいしく作ろうと密かに思っている園長です。

2016年09月06日 15:49

あの白いの、なあに?かぼちゃじゃないよね。

数日前から玄関に、
いろいろな野菜と一緒に、白いかぼちゃが鎮座しています。

年中児W君が私に、
「あのしろいの、かぼちゃじゃないよね。
 だって、みどりじゃないもん。」と言いました。

私は
「確かに白いね。
 でもこれは、
 『 正子先生(旧職員)のお父さんが畑で育てたかぼちゃです。
  幼稚園のお友達に見せてください。』
 と言って、下さったものなの。」と伝えました。

すると、再びW君が
「へー。でも、かぼちゃはみどりだよー。」
と言って、腑に落ちないようでした。

「確かにね。スーパーで売っているかぼちゃは緑だものね。
 じゃあ今度、この白いもの切って、確かめてみようね。
 そして、もしかぼちゃだったら、スープにしようかな?」
と言ってみました。

すると、W君は「うん。」と言って去っていきました。

その背中には「かぼちゃはみどり?かぼちゃはしろ?」と書いてあるようでした。
しばらく、みんなで眺めてから、W君たちと一緒に調理してみたいと思います。
その時の様子を想像すると、ちょっとワクワクしますね。

年中児のS君も担任に「これ、なぁに?」と質問したそうです。
子どもたちは「 かぼちゃは緑 」と認識しているようですが、
他の色もあるということを知るのは、楽しいことだろうなあと思います。

白いかぼちゃを見たり、実際に食したりの体験を通して、
知識や認識が広がっていくのですね。
 
本園ではできるだけ様々な体験を準備して、
実体験を通して子どもたちの生活を豊かにしていきたいと願っています。

様々な形で教材や体験の場を提供し、
ご支援くださるみなさまに心から感謝申し上げます。

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2016年08月23日 17:39

せんせい やってみるね!

2学期が始まりました。
お子さんたちの一人一人の表情から、
夏休みの充実した日々を想像することができ、
感謝しました。
暑い日々、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

家庭から大切に持って来た、
『なつのおもいで』を開いて、
友達や先生に思い出を語るお子さん、
久しぶりに会う仲間と群れて、遊び始めるお子さんたち、
玄関先で、お母さんと離れがたく、
しばしの時間を共有している親子など・・・。

登園模様は一人一人違います。
2,3日も過ぎれば、園生活のリズムを取り戻しますから、
大丈夫!大丈夫です。

早めに登園した年長児のAちゃんは
「おはようのごあいさつもできたし、おいのりも一人でやってみようかな?」
と自問自答していました。

園長、「そうだね。いいかもね。今日は先生聞かせてもらうね。」と同意しました。

2人で祈りの椅子に掛けると
「てんのおとうさま・・・。ようちえんにいないあいだも、ようちえんにいるあいだも
ずーとまもってください。イエスさまのおなまえによって、おいのりいたします。あーめん。」

Aちゃんは「せんせい、わたしできたね。」と言い、
園長も間髪入れずに、「うん。できたね、Aちゃん。ステキ。」

Aちゃんはちょっと興奮気味でした。
この日が来るのをAちゃんと共に楽しみに待っていました。

一人ひとりにできる時が来るのですね。
待つって、ある時は辛く、ある時は楽しみです。
子どもと共に喜び・感謝する時が必ず来ます。
子どもたちを信じ、成し遂げてくださるイエスさまに期待しながら、
お子さんたちの確かな成長を待ち続けたいものです。

今学期もお子さんたち、一人一人の成長した姿にたくさん出会えることでしょう。
とても楽しみです。お子さんたちに期待し、イエスさまに期待し、祈ります。




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2016年07月14日 17:58

手作り給食大成功!!

今日は給食サポーターのお母さんたちが
心を込めて作って下さった手作り給食の日でした。
何日も前から、今日の日を楽しみにしていたお子さん達は
今か今かとお昼時間を待っていました。
 
お母さんたちのあったかいカレーがいいね。

配膳係のお母さん達は大きなおなべと、
おひつ代わりの発泡スチロールのケースを持って、
いざ出陣。

 
どのクラスでも
お子さん達はちょっと興奮気味。

「○○チャンのお母さんだー。ありがとう。おいしそう!・・・。」

時間まで仕上げなければ・・・。の緊張と
美味しくできるかな?心配と格闘しながら、
短時間で見事に仕上げて下さいました。
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本当にお疲れ様でした。

そして、美味しいカレーとピックに刺した生野菜と
デザートのクラッシュゼリーフルーツ添えご馳走様でした。

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お子さん達の美味しい笑顔と、
「今日はありがとうございました。」の
年長つきぐみの女児たちのお礼の言葉に
お母さんたちの疲れも癒えたことでしょう。

呼びかけに応じて、
お手伝いに駆けつけてくださったお母様方、
ありがとうございました。

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