2017年11月07日 17:28

今年も大成功!もちつき大会

もちつき大会の日の朝。
大曽根餅つき保存会の皆様にご協力いただいて、
職員が心をこめて準備した
もちつきの準備が、
園庭にすっかり整っています。

それをみた子どもたちは、
もうやる気十分、
やるぞ!と気合が入っています。

東原幼稚園のもちつきは、
はじめに、ふかしたてのもち米を
つく前に味見することから始まります。
もっちもちのもちを知っている子どもたちは、
一見お米のように見える、
つぶつぶのもちごめを見たり、
食べたりして、
へぇ~!と感心しています。

さあ、もちつきが始まりました。

大曽根もちつき保存会の方、
保護者の方、
職員と、
大きな体の男性3人が臼を囲んで、
面白い掛け声をかけながら、
おもちをつきます。

「1,2,3!
 2,2,3!
 3,2,3!
 どっこいしょ!
 もういっかい!
 1,2,3!
 2,2,3!
 3,2,3!
 もうおしまい!」

というもの。
楽しげな掛け声を、
子どもたちはいっぺんで気に入ったようでした。

子どもたちも大きな声で
掛け声をかけながら応援しました。

その後は子どもたちも杵を持って、
ぺったん!ぺったん!と
おもちをつきます。


みんなの力が合わさって、
美味しいお餅がつきあがりました。

その後は持ちつき保存会の皆さんとお母さんたちが
お餅を美味しくお料理してくださって、
みんなでお餅をいただきました。






最近、
もちつき大会をとりやめにした、という声を
聞くことが多くなりました。

その理由は、
感染症や、
のどにお餅が詰まるなどの事故を
心配してのことのようです。

東原幼稚園でも、
そうした心配は尽きません。
朝な夕なに、主に安全を祈りながらの毎日です。

実は、園長である私は、
今回のもちつき大会を実行しながらも、
もちつき大会を続けるべきか?
もうやめるべきか?
と、頭の中の振り子が
右に左に激しく揺れていました。

私たちは、
「子どもたちには、できる限り
様々な種類の、本物の体験をしてもらいたい」
と思っています。

だから、最後の決断は、
主イエスさまの守りと、
皆様のご協力、愛に信頼して
実行することにしました。


調理してくださる皆様には、
手洗い・アルコール消毒・手袋やマスクの着用など、
細かなことを再度確認させていただきました。

そうした気遣いの元に集められた子どもたちは、
園庭でも、保育室でも、
いたるところで、
美味しい笑顔とありがとうの感謝が満ちていました。

収穫の恵みと、神様の守りに
感謝の祈りをお捧げしました。



さて、もちつきのときに
わざと少しお餅を残しておきます。
バットに伸しておき、
これを小さく切って、
切り餅にしたものを、
ホットプレートで焼いて、
子どもたちにご馳走するのが
毎年の慣例となっています。

今日はそれを実行しました。

きちんと座って食べるのではなく、
子どもたちが園庭で自由に遊んでいるときに、
ちょっとホットプレートの前に立ち止まって
予期せぬお餅をぱくっと一口。
こんな経験もまた、
思い出に残るのではないでしょうか?

年長のS君は一口ほおばって、
「これはちからもちだね」
と、隣のお友だちと話しながら、
嬉しそうでした。


食欲の秋。
東原幼稚園では、
まだまだ食べる活動が続きます。





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2017年10月11日 18:17

ファミリーフェローシップ~心をひとつに

10月7日(土)、
ファミリ-フェローシップが開催されました。
本園にゆかりのある方々が
一堂に会する、年に一度の楽しいイベントの日です。
2学期開始日から準備してきた
保護者の皆様の熱い思いがいっぱい詰まった
イベントとなりました。

当日は、たくさんのお客様でいっぱい!
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皆さんの笑顔がステキ☆

本当にありがとうございました。






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2017年09月19日 14:45

ファミリーフェローシップの準備が進んでいます

10月7日は、
東原幼稚園のファミリーフェローシップの日です。
ファミリーフェローシップには、
保護者の皆さんと職員が協力して、
在園しているお子さんやご家族はもちろん、
卒園生、ご近所の方々、
その他東原幼稚園にゆかりのある方々が
たくさん遊びに来てくだいます。

当日まであと1ヶ月を切りました。
保護者のみなさんの準備作業が順調に進んでいます。

ゲームコーナーの準備では、
「輪投げの土台や輪・ストラックアウトのボードやボール」
等を作っていただいています。
工作コーナーの準備では、
「カップで作るけん玉や牛乳パックで作る動物」
等を作っていただきました。
毎年子どもたちに大人気の、剣やバトンも作ってますよ。
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これを読んだだけで、
なんだかうきうきしちゃいますね。
子どもたちの喜ぶ笑顔を想像しながら、
作業してくださっている
保護者の皆さんからは、パワーと知恵があふれてきます。

その他にも、模擬店や手作り作品コーナーなど、
大人の皆さんにも楽しんでいただけるよう、
準備しています。


準備にかかわる皆さんとあれこれ相談したことが、
寄せられた寄付の品々を使って
形となっていく様は見事なものです。

在園しているお子さん達は、
ファミリーフェローシップで展示する
作品作りに取り組んでいます。

みんなが力を合わせて作り上げる
ファミリーフェローシップ。
今年もとても楽しみになってきました。

当日が待ちどおしいです。
皆様、ぜひご参加ください。
お待ちしております。

当日の天候が祝福され、
盛会となりますよう、
共に祈りながら、準備していきましょう。

2017年08月30日 16:48

みんなでほっこりいい気分!

ご飯を食べ終えてからのひと時のことです。
食事を早く終えた年長組の子どもたちが、園庭に出て遊び始めました。
ナナカマドにまだ青い実がついているのを見つけて、
それを取ろうと、順番に木登りを始めました。

ただ登るというだけでなく、
実を取ろうというのですから、
難易度は上がります。
上のほうまで、腕力を最大限に生かして登っていきます。
見守る先生も必死です。
子どもたちの、挑戦したいという気持ちを支えたい。
しっかり達成感も味わわせてあげたい。
子どもたちの身体能力も把握していなければなりませんし、
安全確保もしっかり、というわけなので、
日ごろの環境整備も大切です。



さて、そうやって援助を続けていたときのことです。

順番待ちをしていて、
いよいよ最後のHくんの番になりました。
Hくんが登るものと思っていたら、
Mちゃんがやってきて、
「私、今登りたい!」と言っています。
「Hくんはずっと待っていたから、次の番はHくんなんだよ。」
と私が言いかけると、
HくんがすかさずMちゃんに、紳士のように手を差し出して、
「お先にどうぞ。」
と言ったのです。

すると驚いたことに、
それを聞いたMちゃんが、
これまたさっと手を出して、
「どうぞ。」と一言。

この譲り合いに、私は思わず
「Hくん、Mちゃん、ステキ!」
といいながら、拍手をしました。

すると、それを聞いていたUちゃんも、
同じく「ステキ!ステキ!」の連発。

譲り合いの末、結局Mちゃんが先に登ることになりました。
その後Hくんは、先に登って実を取ったS君に分けてもらって
満足していました。

みんなほっこり、満足です。


実は、その日の朝、
Mちゃんは他の子と、
ちょっとした言い合いになって、
けんかをしていました。
このときは、どうしても引くことができなかったMちゃん。
でも、Hくんに「どうぞ」と言われたことで、
どうぞの嬉しさが分かったのかもしれませんね。

子どもは何にでも興味を持ち、
積極的ですから、
「一番がいい!やりたい!」と主張するのは当たり前のこと。
でも、たまには一歩下がって「どうぞ」と言ったり、
言われたりするのも、
いい経験ですね。

また、そんな様子を見ると、
私たちも一緒に、
心がほっこりします。

ステキな子どもたちです。

2017年07月14日 17:32

サポーター活動のご報告

暑い日が続いています。
園庭の一角にずらりと並んでいた
つきぐみさんの朝顔の鉢が各家庭に運ばれて、
園生活の1学期もまもなく終了の時期を迎えました。

1学期初めは保護者のみなさまや職員のかたわらで過ごすことで、
安心して過ごしていたお子さん達。
園生活を重ねるごとに、
大人から離れて、
あるお子さんは友だちと、
また、あるお子さんは幼稚園の中にある様々な環境に関わって
遊びこんでいます。
お子さんの1学期間成長を見ることは、
私たちの一番の喜びです。
保護者のみなさまのご協力があったからこそと、
感謝申し上げます。


さて今回は、
保護者のみなさまのサポーター活動の一端を紹介します。


《 写真係 》 活動日 7月10日
写真係のみなさんにお願いしている活動は、
職員が撮影したスナップ写真を仕分けすることです。
作業を通して、わが子の園の様子だけではなく、
お友だちの様子も知ることができるという声を
いただいています。
先生たちの絶妙の撮影に、
お母さんたちの手が止まり、
笑いが生まれることもしばしばです。
500枚位~1000枚位の写真が、
10人前後のお母さんたちの手によって見事に仕分けされました。

写真係の皆さん、ありがとうございました。



《給食係》 活動日 7月11日
いつもの給食ではなく、
給食サポータのみなさまの
愛とアイディアが詰まった、
保護者手作りの給食を
作っていただきました。

6月30日にメニューを決め、
7月6日の試食日を経て、
手作り給食の当日は
たくさんのサポーターのみなさんの力を得て、
全員分の給食を作っていただきました。
メニューは
かわいらしいおばけカレーライス、
とうもろこしときゅうりとミニトマトの野菜セット、ぶどうゼリーのフルーツ添え
でした。
の子ども達は大喜び。
 「うわー。おいしそう!」「激ウマ!!」などと言いながら、
舌鼓を打ち、次々と完食。
心のこもった、美味しいものをいただいた後は、
お子さんたちの顔・お母さんたちの顔・先生たちの顔、
どの顔見てもにっこり、満足気でした。
給食サポーターのみなさんありがとうございました。


《ファミリーフェローシップのサポーター》活動日 7月13日
 保護者・お子さん・先生・同窓会が一堂に会して展開される
幼稚園の一大イベント「 ファミリーフェローシップ」の
企画を担当していただいています。
13日に、第1回目の打ち合わせ会が行われました。
「ファミリーフェローシップだより№1」は
終業式の日に配付予定です。
今年度も主催者が楽しみ、
参会者が楽しめるひと時となりますよう、
準備を進めていきましょう。
皆さんのご協力よろしくお願いします。

今年度の開催日時は10月7日(土)10時~13時です。


画像は給食サポーターの皆さんの活動を撮影したものです。
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プロフィール

山形市東原幼稚園 園長

Author:山形市東原幼稚園 園長
山形市東原幼稚園の園長です。

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