2017年07月01日 18:47

☆プレスコはじめました☆

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2017年01月13日 17:14

子供たちの雪遊び

3学期が始まりました。
このところ、お正月には、「暖かい冬ですね。助かります。」などと言いながら
一年が始まることが多いのですが、
幼稚園が始まる頃は小寒に入り、
必ずと言ってよいほど雪が降り始めます。

今年も例年通り、始業式から雪模様でした。
喜んだのはお子さん達です。
早速、スキーウエアを着用して外に出て、
雪遊びに興じています。

雪を丸めたり。
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そりすべり3人乗り。
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築山の上からそりに乗って、
豪快に滑ってくる年中さんを
羨望の目で年少さんが見ていました。
年少さんの心に
「ぼくもカッコよくすべられるようにちょうせんするぞ!」と
闘志が燃えてきたのではないでしょうか。

すると、年中のAちゃんがちょっと悲しそうな顔をしてたたずんでいました。
話を聴くと、
「せんせ。わたしのうちにそりはあるんだけど、
おやまがないからすべれないの。」とのこと。
私は、「そうなんだ。でも、大丈夫だよ。
幼稚園でいっぱい練習できるから。
さあ、スノーウエアに着替えておいで。」
と声をかけました。
すると、「うん。」と大きくうなづいて、
保育室へ向かいました。

Aちゃんは昨春、山形へ引っ越してこられ、
東原幼稚園に転入園されました。
Aちゃんが「せんせい、すべれたよ。」と
報告に来る日も間近いことでしょう。

3学期は短い期間ですが、
お子さんたちの成長した姿がそこかしこで見られる時でもあります。
お子さん達のやる気・挑戦意欲を励ましながら、
見守っていきたいと思っています。

年長のつきぐみさんは、早速、挑戦カードを準備したようですね。
お子さんたちが私のところに
「せんせい、みて。」と言って、
おうちで厚紙に張ってもらった挑戦カードを
誇らしげに見せに来てくれました。
ご協力に感謝します。

2016年12月16日 16:12

クリスマスおめでとう!!

今日はクリスマスのお祝い会でした。

大好きな家族と手を取り合って、

笑顔で登園してきた姿が印象的でした。

 

今日は本番だ。みんなで心を一つにして頑張るぞ。


ちょっと緊張するな・・・。


あの玄関のツリーの下にあった

大きな荷物の贈り物を今日は開いてもらえる楽しみ。


ママに見せるのが恥ずかしいなあ。

小さな子どもたちの胸の内は一人一人とても複雑です。


担任の先生たちは一人一人の胸の内を想像しながら、

今朝を迎え、ぬいぐるみをはじめ小物を準備をするなどして、

余りプレッシャーを感じないようにさりげなく迎えるなどしていました。

(一番、緊張していたのは担任団だったかもしれません。)

 

1部 保護者対象の礼拝  

人々をこよなく愛した父なる神様からの一方的な恵みのプレゼント

「イエスさまの誕生」に思いをはせながら、捧げた礼拝。

今回はトリオグラシアの佐藤美喜子先生の特別賛美もあり、

理事長先生のメッセージとともに、

真実のクリスマスを味わうことができました。

 

2部 お祝い会

 2歳児ひよこ組から、5歳児つき組までの各クラスの演目は、クラスのカラーが現れ、

「イエスさまを喜ばせるにはどうしたらいいかな?」を考えて取り組んできました。

当園のお子さんたちは本番に強いことを今日も実感しました。

 

 帰宅したお子さんたちの満足した顔が輝いて見えたことでしょう。

 一人一人を輝かせてくださる

 保護者の皆さん、先生たち、

 そして、神様‼ありがとう。

 一人一人が輝くように励ましてくださり

 感染症など流行っているこの時期、

 健康管理に心を砕いてくださった保護皆さん

 ありがとうございました。

 

 地上に平和がなるようにと誕生してくださった

 イエスさまありがとうございます。

 

 

 

 

2016年12月07日 18:28

幼稚園はクリスマス一色

クリスマスのアドベントに入ると、
幼稚園ではクリスマスに因んだ行事が続きます。

☆同窓会のクリスマス会
12月3日(土)は山鳩同窓会のクリスマス会がありました。
佐竹先生の福音マジックは大好評でした。
先生からのプレゼントは「マジックの種あかし」でした。
早速、自宅に帰って実践したお子さんもいらっしゃったようです。

みんなで心を合わせて挑戦したケーキの飾りつけは、
クリームを塗る前にキノコの山を刺すという
面白いアイディアが出たり、
大人っぽい飾りつけがあったりと、どのグループも楽しそうでした。
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もみじせんべいも喜んでくれました。

☆親子クリスマスコンサート
12月5日(月)は親子クリスマスコンサートと保護者クリスマスでした。
フルートの紫園香さんをお迎えして、
至福の時を持たせていただきました。
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コンサートの後は、サークルシャロンのゆりの会のお母さんたちが企画し、
軽食と交わりの時となりました。
保護者有志のお手伝いもあって、
テーブルの上には手作りの軽食がたくさん並んでいました。
一番のごちそうは、お母さんたちの笑顔でした。

後日、紫園さんから感謝のメールが届きました。
皆さん、本当にありがとうございました。

☆手作り給食
12月7日(水)は、給食サポーターの皆さんによる手作り給食「クリスマスメニュー」でした。
メニューは以下の通りです。
・スノーマンライス
・鶏のから揚げとブロッコリーとミニトマトの付け合わせ
・クリスマスシチュー
・クリスマスゼリーです。

今日も大勢のお母さんたちの応援を得て、見事に出来上がりました。
英語クラスのブリ先生は「キュート!」と言いながら、
運ばれてくる一品一品をスマホに納めては「美味しい」
と言いながら、召し上がっていました。
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準備してくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。

16日(金)はクリスマス祝会です。
子どもたちは、各クラスで出し物の準備をしています。
また、コーラスサークルの皆さんも、
16日のクリスマス礼拝で賛美歌を歌って下さるので、
練習に励んでいます。

子どもたちは「早く本番が来ないかなあ」と
指折り数えて待っています。
玄関のツリーの下には、
もうクリスマスプレゼントが届いています。
クリスマス祝会に開封することになっています。
この箱を開けることも、子供たちは楽しみに待っています。
昔ユダヤの人たちは、
何千年も、キリストがお生まれになるのを待っていたそうです。
クリスマスを待つアドベントには、
そんな意味も込められています。
クリスマスプレゼントを目の前にしながら、
開けないで楽しみに待つということには、
そんなメッセージも込められています。

2016年11月16日 18:04

こんなとき、どのように対応しましょうか

ある日、事務室前のホール入口から、
泣き声が聞こえてきました。
事務室から出てみると、
泣いていたのは2歳児のA君でした。

姉のSちゃんを追って、
ホールに入ろうとしているのですが、
年長のK君が、
A君をホールに入れまいと、
ホールの内側からドア押さえています。

ところがその隣で、
別の年長児のY君が、
K君を制してドアを開け、
A君をホールに入れてあげました。
A君は泣き止み、とりあえずは一見落着です。


でも、K君の顔はこわばり、
K君の中では何も解決していないようでした。

K君は、Y君や私をどんな思いで見ていたのでしょうか。
K君は、私から叱られると思っているのでしょうか。
例えば、2歳の小さなA君を通せんぼするなんて、いけないよ、とか。
私の態度に、K君をそのように思わせる何かがあったのでしょうか。


 
私は、K君がA君を通せんぼしているのには
何かわけがあるはず、と思い、K君に
「どうしてドアを閉めていたの?
先生にはわかんないから、教えてくれないかな?」と
穏やかに問いかけてみました。

K君が無言だったので、私は
「A君がホールに入ってくると、
何か困ることがあったの?」
と聞いてみました。

すると、ようやくK君が口を開きました。
「Sちゃん(A君の姉)が、(A君に)入ってこないでって、言ってたから。」
とのこと。

なるほど、姉弟喧嘩でもしたのか、
姉が弟をちょっと疎ましく思い、
こっちに来ないで、と言っていた。
兄弟姉妹の間ではよくある出来事ですよね。
K君は、それを聞いて、
Sちゃんに助太刀していたんだということが
私にようやく伝わりました。

私が理解したことがK君に伝わると、
K君の表情が少し和らいで、
小さく「うん。」とうなずきました。

私がK君に「話してくれてありがとう。」というと、
K君は安心したように、その場を離れていきました。


こんなとき、皆さんなら、
どのように対応なさいますか?

また、今回の私の対応は、
K君が中心でしたが、
A君、Y君、Sちゃん、
そして取り巻いていた他の子ども達。

どの子に、どのように対応したら、
子ども達が一番納得できるのかな。

今も私は考えています。