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2022年07月01日 06:56

笑顔満開!親子で楽しんだファミリーフェローシップ 

今年も6月25日(土)に、在園児

及び卒園児(同窓生)、未就園児

(エンジェル)が集って、親子で

楽しむファミリーフェローシップを

行いました。在園児はもちろんです

が、昨年同様、卒園児の皆さんが

多く、全体で120名程の参加となり

大盛況でした。

 

今回も新型コロナウイルス感染拡大

防止のために、グループに分けて、

時間ごとに、クラスの展示や

ゲームコーナーで楽しんでいただ

くことにしました。

 

ハイパーホッケーゲームでは、

親と対戦している子どもの生き生き

した表情、さらにお父様、お母様の

嬉しそうな表情が印象的でした。

ボール投げやワニワニパニックの

ゲームも盛り上がりました。

最後に、キーワードを発表して

宝箱を開け、お菓子をもらえたとき

子どももお家の方も笑顔いっぱいに

溢れました。

 

このイベントの準備のために、2回

にわたり、ボール投げゲームを製作

してくださった保護者ボランティア

の皆さま、お菓子の袋詰め作業をし、

当日はゲームコーナーの手伝いをし

ていただいた同窓会役員の皆さまに、

心から感謝いたします。保護者の

皆さま、そして同窓会の皆さまの

支えがあったからこそ、

たいへんスムーズに運営できました。

 

私は、今回のファミリーフェロー

シップを通して「子どもにとって、

『いつでも帰ることができる居場所』

があることはとても大切である」と

いうことを感じました。

 

新年度から、本園は「認定こども園

 東原幼稚園」となりますが、

これからも、卒園生にとって、

「いつでも帰ることができる居場所」

あり続けたいと思います。


           すてきな蝶々になりました   



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2022年05月24日 21:15

子育てを一緒に考えましょう!

今年度、幼稚園では、子育てを

一緒に考える機会を多く持ちたいと

思っています。

 

STEP(勇気づけ)という言葉を

聞いたことがあるでしょうか?

STEPとは、子どもを勇気づけ、積極的

で責任感のある子どもに育てられる親

なるためのトレーニングプログラム

です。

Systematic Training for Effective

Parentingの略です)

 

私は山形大学の大学院にいたとき、

指導教官の松﨑学先生からSTEP

(勇気づけ)を学んだことが一番

の収穫でした。親として、そして

教員として自立した子どもを育て

るためにどのような関りをしたら

よいかたいへん参考になったから

です。

 

今回、保護者の皆さまと、「子育てを

一緒に考える」場をいくつか準備して

います。

 

  子育て講演会

日時:531日(火)10時~11時半

講師:松﨑学氏

 (山形県教育カウンセラー協会代表)

タイトル:

「子どもの自立を支援するために」

対象:保護者等

  方法:Zoomによる研修

    (自宅から参加)

参加費:無料

  申込 :まだ申し込んでいない方は

     早急に連絡ください。

 

  STEP(勇気づけ)の読書会

対象:参加希望の保護者

(園長の高内と未就園児教室担当の

 加藤で会を進めます。) 

  会場:教会または野の花ホーム

参加費:無料

  期間:全7回(木曜日10時~11時半頃)

6/169/1510/2011/17

12/151/192/16

  申込:担当 髙内に電話等で

    連絡ください。 

 

  親学習プログラム

  STEP勇気づけセミナー

講師:松﨑学氏

(山形県教育カウンセラー協会代表)

対象:受講希望の方10名程度

(保護者、職員、教職希望の大学生等)

  *園長も参加します。  

方法:Zoomによる研修

  (自宅から参加)

参加費:有料(配布した資料参照)

  期間:全9回(土曜日9時~1130分)

6/118/6を予定)

申込:申込用紙を担任に

   提出してください。

 

上記のSTEPに関する子育て支援

の学習会を今年度、予定しています。

保護者の皆様の参加をお待ちして

おります。

 なお、上記以外にも佐竹真次

カウンセラーによる子育て相談、

また6月より第2水曜日の9時半

~10時45分まで、粟野桂子

育児アドバイザーを囲んでの

おしゃべりサロンもスタートします。


子育てについて一緒に悩み、

一緒に考え、

励まし合っていきましょう。


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2022年03月20日 07:23

2021年度 卒園式「はなむけの言葉」

「平和をつくる者は幸いです。その人たちは

神の子どもと呼ばれるからです。」

    聖書 マタイの福音書5章9

 

 今、皆さんは、修了証書を受け取りました。

この瞬間から「東原幼稚園の卒園生」となります。

今朝、目覚めたとき、「今日は、せめて曇りで

あればいいな」と願いましたが、窓を開けると

一面、雪の世界でした。でもそのとき、

ふと思いました。皆さんは、コロナウイルスが

猛威を振るうような困難な中でも、逆境を乗り越え、

新たなものを生み出し、切り開いていく力を、

この1年間で身に着けていったことを。

今日の卒園式はそのことを象徴しているなと

感じました。

今年度は、夏に東京オリンピックが開催された

ということもあり、皆さんも世界の国々への関心が

深まり、自分で国旗を調べて書いてきたり、

その国の首都や食べ物等を調べて、

帰りの会で発表をしたりしました。

1年間を通じてどの活動も、自分たちで、

遊びや活動を創造し、工夫し、お互いに

高め合う姿が見られました。秋の千歳山登山、

そして24人で創り上げたクリスマスの降誕劇。

お家の方も私たち職員も感動で涙が溢れました。

みなさんは、この1年間ずっと、「すてきな」、

そして 「あこがれ」のお兄さん、お姉さんでありました。

 

さて、卒園するにあたり、

「君たちはできる」3つのことをお伝えしたいと

思います。


1番目;君たちはできる「神様と人を愛することを」

 みなさんは、毎週の礼拝の時に

聖書を学んできました。聖書が言っていることは、

たった二つのことだけです。

一つは「神を愛すること」、

もう一つは、「人を愛すること」です。

イエス様は私たちのために、命をかけて

愛してくださいました。だからこそ、私たちも

神様を愛することができます。そして、神様から

愛を受けて、人を愛することができます。

愛するとは、「大事にする」ということです。

これからも、神様を大事にすること、そして

自分自身、家族、友達、周りの人を

大事にしてほしいと思います。

 

2番目;君たちはできる「世界を豊かにすることを」

神様はこの世界を豊かにしていくために、

私たち一人ひとりに大切な役割や仕事を

与えています。家族を支える家事の仕事、

会社や銀行の仕事、花屋さん、お菓子屋さん、

電気屋さん、山形県はお米や果物が有名なので、

それらを作る農家も大切な仕事です。

また、安全を守るお巡りさん、

人を育てる学校の先生、この中から

東原幼稚園の先生になる人も出てくるでしょう。

教会の牧師、宣教師になる人もいるでしょう。

人のいのちを守るお医者さん、看護師、薬屋さん、

そしてみんなが住みやすい町をつくる政治家。

山形市長や県知事、日本の首相になる方も

出てくるでしょう。また、国際連合の職員となり、

平和で豊かな世界にしていく役割を担う人も

出るでしょう。

みなさん一人ひとりに神様から与えられた

役割や仕事があります。これからも自分らしく

生き、自分らしい花を咲かせ、

世界を豊かにしていってほしいと思います。

 

3番目;君たちはできる「平和をつくる者になることを」

今、世界中でたいへん困っている人、

助けを必要としている人、慰めを必要としている人が

たくさんいます。 先ほど歌った園歌の3番

 「おむねのバッチはしろいはと せかいのこどもと

  手をつなぎ  へいわなせかいをつくるのが 

  わたくしたちのつとめなの 

  わたくしたちは ひがしはらようちえん」 

とあります。

聖書には、「平和をつくる者は幸いです。

その人たちは神の子どもと呼ばれるからです。

(マタイ5章9節)」とあります。

 

イエス様の子どもとして、自分ができることを考え、

世界中の人たちと共に手をつなぎ、

平和な世界を創り続けていってほしい思います。

東原幼稚園でイエス様と出会った皆さんならば、

必ず「平和をつくる者」になることができます。

君たちはできる「平和をつくる者になることを」。

 

みなさんは、今日、幼稚園を卒園しますが、

これからは、日曜日に、教会学校に来てください。

そして幼稚園に遊びに来てください。

保護者の皆様にお願いですが、

教会への送り迎えのご協力をお願いいたします。

東原幼稚園の先生は、いつも、いつまでも

みなさんを応援しています!!

本日は、卒園、おめでとうございます。 

2021年12月23日 09:00

クリスマスおめでとうございます!

満3歳児から年長までの4つのクラスの

「クリスマス祝会」での発表は、

感動と涙あふれるすばらしい発表でした。

子ども達の頑張りと共に保護者の皆様の

励まし、そして先生方の熱心で温かい

支援があったからだと、感じる機会でした。

2学期も守られ、元気に過ごす事ができ、

感謝しております。

さて、クリスマス祝会で保護者の皆様に

お伝えしたクリスマスメッセージを

皆様にご紹介させていただきます。

 

「神様からのクリスマスプレゼント」

(1)その名は「イエス」:罪から救うお方

クリスマスとは、「クリスト・マス」という言葉です。

「クリスト」とは、イエス・キリストのことです。

「マス」は「お祭り」、あるいは「お祝い」という言葉です。

つまり、クリスマスとは、

「イエス・キリストの誕生のお祝い」という意味です。

聖書は次のように言っています。

「マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。

この方がご自分の民をその罪からお救いになるのです。」

 

昔から名は体(たい)を表すと言われている通り、

名前はその人物を表すものです。み使いは、

ヨセフに対して、生まれてくる子に「イエス」という

名前をつけなさいと命じました。

イエスという名前は、「主は救い」という意味です。

み使いが告げたように、イエス様は、神であるにも

かかわらず、神が人となって私たちのもとに

おいでくださった救い主なのです。

 

イエス様は私たちを罪から救うために、

私たちのもとに来て下さいました。

残念ながら、私たち一人一人の心には、

神様を悲しませるような思いや、

神様を拒んで自分が神様だとするような

心があります。聖書ではそのことを罪と

言います。罪とは、自己中心の心です。

 

毎日のように悲しい事件が報道されます。

この根本的な原因は、私たち一人一人の

心に罪があるからです。罪は、神様との関係、

家族や周りの人たちとの関係、

そして自分との関係を壊してしまう恐ろしいものです。

 

私は高校のとき、野球に夢中で、

甲子園を目指しておりました。しかし、願いかなわず、

3年生の部活引退後、目標を失った私は、

本当に心が不安定でありました。

また、いろいろな問題が次々と重なり、

「生きていて何の意味があるのだ。自分には

価値がないのではないか。人生はむなしい。」

と、自暴自棄になって、毎日を過ごしておりました。

そのような不安定の時期に、

近所のクリスチャンホームに遊びに行き、

その家族の温かさに心休まりました。

少しずつ心が落ち着き、その家族が大切にしていた

イエス様のことを、再び求めるようになりました。

 

 そして、神であるイエス様が、私の心のやみで

ある罪から救うために、人として私たちのもとに来られ、

罪の身代わりとなって十字架で死んでくださったこと

わかりました。それから少し時間はかかりましたが、

イエス様の救いがこんなにすばらしいものなのだ

ということを、心で知るようになり、

いつのまにかむなしさが消え、それだけでなく

生きることのすばらしさを知ることができました。

イエス様は、自暴自棄、さらには自己喪失していた

私を救い出し、本来の自分へと回復してくださったのです。

私の名前は「健」です。私は、ある方から、

次のように言われ、本当にそうだと思っていることがあります。

「健ちゃん、イエス様と出会ってよかったね。

そうでないとどうなるか分からなかったね。」

私は、イエス様と出会ったからこそ、

曲がった方向に行かず、今の自分があるということに、

心から感謝しております。

 

人間では解決できない罪を解決する救い主として

イエス様は私たちのもとにおいでくださいました。

そして、私たちが背負っている罪を、

十字架上ですべて背負ってくださったのです。

イエス様が私たちのうちにある罪という重荷を

すべて背負ってくださったからこそ、私達は、

もう罪にとらわれずに、前を向いて生きることが

できるのです。私たちの人生は、決して無意味なもの、

むなしいものではありません。

イエス様の救いによって、本来の自分を取り戻し、

さらに、ますます自分が磨かれて、

輝きを増していきます。

神様にあって、一人一人がかけがえのない

大切な存在であり、みなさんお一人お一人に、

神様からの大切な働きを委ねられているのです。

 

(2)神様からのクリスマスプレゼント「イエス」

「神様からのクリスマスプレゼント」。

それは救い主イエス様を私たちに贈ってくださった

ことです。まだ、イエス様を救い主として

お迎えしておられない方、あるいはイエス様を

信じたと言っていても、本当に自己中心の罪を

持ち続けて悩んでおられる方は、

ぜひイエス様を自分のお心にお迎えしてください。

みなさまの生き方が、更に輝いていきます。

 

今年のクリスマスは、

神様からのクリスマスプレゼントの意味を

考えていただく機会となることを願っております。



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2021年12月07日 10:10

三つのクリスマス会

いよいよクリスマスシーズンが

始まりました。

 

東原幼稚園では、先週、

三つのクリスマス会が行われました。

 

「新入園児クリスマス祝会」(2日)

では、来園度入園するかわいい

子どもたちの前で、年少~年長

クラスの子どもたちが、歌や踊り

などを発表し、笑顔でいっぱいの

時間を過ごしました。

 

「山鳩同窓会クリスマス会」(4日)

では、40名程の小学生の卒園生が参加し、

久々に友達や先生と再会したということ

もあり、たいへん盛り上がりました。

「帰る居場所」があるって

いいものですね。

 

「エンジェルベイビーXmas会」(6日)

では、0-1歳の未就園児のお子さんが

参加し、たくさん遊びました。

参加したお母様方にクリスマスツリー

を作っていただき、たいへん喜ばれました。

 

来週から、各クラスのクリスマスの発表が

始まります。どのクラスも毎日、

楽しく練習しています。

年長クラスは、クリスマスの「降誕劇」に

取り組んでいます。

子どもたちも保護者の皆様も、

そして私たち職員もクリスマスの発表を

とても楽しみにしています。

 

どんなドラマが生まれるのか、

今からワクワクしています!



山鳩同窓会写真



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プロフィール

山形市東原幼稚園 園長

Author:山形市東原幼稚園 園長
山形市東原幼稚園の園長です。

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