2017年07月01日 18:47

☆プレスコはじめました☆

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2017年02月07日 17:01

あったかい毛糸

一年中で一番寒いこの時期

自由活動のひとつに「編み物」があります。




三学期が始まって間もない頃、

雪空で寒いこともあって指編みで作った

マフラーを園長は身につけていました。




すると、年長つき組の子ども達が、

「せんせい、ゆびあみしたい。」

と口々に言い始めました。




この子どもたちは昨年年中さんだった時に、

年長さんに混ざって指編みに挑戦した経験があります。




園長は待っていましたとばかりに指編み用に準備しておいた

10種類にも及ぶ毛糸が入っている箱を差し出しました。



「うわーきれい。どれにしようかな?」
と言いながら

お気に入りを見つけてにっこり。




園長が編みはじめをお手伝いし

手に毛糸をセットしてあげると、

周囲は急に静かになり、編み始めました。




年長組の編むテンポの速いこと、速いこと。

「せんせい、けいとのおかわり・・・。むすんで。」

と見事に編み上げます。



昨年の経験が生きているのですね。

師に勝る編み方で、師顔負けです。

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指編みに加えて、年中児Yちゃんが取り組んでいるのは

編み棒鉤針編みを使って、鎖編みです。


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その様子をじっと見つめていた年長児Uちゃんも

「せんせい。あれやりたい。」と。

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子ども達は思ったら直ぐです。

Yちゃんは家庭で、お母さんに教えてもらったそうです。


年中児Yちゃんら編んでいる鎖編みに触発された

年中児Sちゃんが、指で編む鎖編みに挑戦しました。




その真剣な表情に、編み方を伝えた園長まで緊張し、

上手く編めるようにと祈り心を持って見守っていました。




すると、Sちゃんが一言。


Sちゃん「なんだか夢見ているみたい。」

園 長「えっ? ゆめみている?」

Sちゃん「だってさ。ゆめってね。できないことができるでしょう。」

園 長「そう、そうだね。」


鎖編みに挑戦しているSちゃんの目はキラキラ輝いていました。


手元を見ると鎖編みの長さは
10cmほどになっていました。

園長「Sちゃん上手!その調子。その調子。」

Sちゃんはにっこり、ポーズを決めて,

Sちゃん「あみもの たのしい!これ、おうちにもっていく。」

持ち帰り用の袋に記名して貰って、

編んだ鎖編みの紐を入れ、

両手で大事そうに胸に抱えて、

保育室へと足早に去っていきました。




Sちゃんの成長を感じた一時でした。



日々の生活のさまざまな場面で、

子ども達一人ひとりの成長が見られるこの時期は

私たち教師にとっても感動の日々です。



そして、感謝の日々でもあります。



明日は子ども達のどんな姿に出会えるのでしょう・・・。

2017年01月26日 15:44

ベルマーク集計サポーターの保護者のみなさんに感謝

先日は雪降る中、ベルマークの集計のためにお集まりいただきまして

ありがとうございました。


年長つきぐみの卒園係の作業日と重なり、

参加者がいつもより少なかったにもかかわらず、

手際よく作業を進めてくださり、

集計作業が時間内で終了しました。

さすがお母さんたち、

一人の力は小さいですが、

集団になると力は倍増、

いや、数倍になるんですね。


作業してくださったサポーターのお母さんたち、

ベルマーク収集にご協力くださった保護者のみなさん、

ありがとうございました。


集計していただいたベルマークは

ベルマーク教育助成財団に送られ、

最終集計結果が春に届きます。

報告が届きましたら、お知らせします。 



ベルマーク教育助成財団発行の

ベルマーク新聞新年号が届きました。

その新聞記事の1つに目が留まりましたので、

一部を紹介します。


「食育をテーマに和食フォーラム  フジッコ、豆つかみ大会も」

協賛会社のフジッコが食育をテーマに和食フォーラムと豆つかみゲーム大会を11月23日に開き、親子200人が参加しました。和食フォーラムでは、和食給食の献立開発や出前授業もしている料理人の笠原将弘さんが「フレンチなどと異なり、日本食はご飯とおかずをバランスよく三角食べしてきたため、口内調理(口の中で味を調整すること)が自然と出来ます。和食ブームといわれていますが、毎日当たり前のように食べてほしい。」と話ました。脳科学を研究している文教大学教育学部教授の成田奈緒子さんは「味覚は幼い頃から作られるため、多様性に富む和食は最適です。習慣的のお箸を使うと脳が発達しますよ。」と話しました。


以上


 山形では寒い日々が続いています。

よく食べて、ゆっくり眠って、たくさん遊んで、

寒さに負けない強い体を育んでいけるように願っています。


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画像は、ちょっと苦手かもしれない野菜に

挑戦している年中組の子供たちです。


真ん中の男の子が口に入れているのは

レンコンの煮付けです。


レンコンを食べるのは初めてみたいでしたよ。

2017年01月13日 17:14

子供たちの雪遊び

3学期が始まりました。
このところ、お正月には、「暖かい冬ですね。助かります。」などと言いながら
一年が始まることが多いのですが、
幼稚園が始まる頃は小寒に入り、
必ずと言ってよいほど雪が降り始めます。

今年も例年通り、始業式から雪模様でした。
喜んだのはお子さん達です。
早速、スキーウエアを着用して外に出て、
雪遊びに興じています。

雪を丸めたり。
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そりすべり3人乗り。
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築山の上からそりに乗って、
豪快に滑ってくる年中さんを
羨望の目で年少さんが見ていました。
年少さんの心に
「ぼくもカッコよくすべられるようにちょうせんするぞ!」と
闘志が燃えてきたのではないでしょうか。

すると、年中のAちゃんがちょっと悲しそうな顔をしてたたずんでいました。
話を聴くと、
「せんせ。わたしのうちにそりはあるんだけど、
おやまがないからすべれないの。」とのこと。
私は、「そうなんだ。でも、大丈夫だよ。
幼稚園でいっぱい練習できるから。
さあ、スノーウエアに着替えておいで。」
と声をかけました。
すると、「うん。」と大きくうなづいて、
保育室へ向かいました。

Aちゃんは昨春、山形へ引っ越してこられ、
東原幼稚園に転入園されました。
Aちゃんが「せんせい、すべれたよ。」と
報告に来る日も間近いことでしょう。

3学期は短い期間ですが、
お子さんたちの成長した姿がそこかしこで見られる時でもあります。
お子さん達のやる気・挑戦意欲を励ましながら、
見守っていきたいと思っています。

年長のつきぐみさんは、早速、挑戦カードを準備したようですね。
お子さんたちが私のところに
「せんせい、みて。」と言って、
おうちで厚紙に張ってもらった挑戦カードを
誇らしげに見せに来てくれました。
ご協力に感謝します。

2016年12月16日 16:12

クリスマスおめでとう!!

今日はクリスマスのお祝い会でした。

大好きな家族と手を取り合って、

笑顔で登園してきた姿が印象的でした。

 

今日は本番だ。みんなで心を一つにして頑張るぞ。


ちょっと緊張するな・・・。


あの玄関のツリーの下にあった

大きな荷物の贈り物を今日は開いてもらえる楽しみ。


ママに見せるのが恥ずかしいなあ。

小さな子どもたちの胸の内は一人一人とても複雑です。


担任の先生たちは一人一人の胸の内を想像しながら、

今朝を迎え、ぬいぐるみをはじめ小物を準備をするなどして、

余りプレッシャーを感じないようにさりげなく迎えるなどしていました。

(一番、緊張していたのは担任団だったかもしれません。)

 

1部 保護者対象の礼拝  

人々をこよなく愛した父なる神様からの一方的な恵みのプレゼント

「イエスさまの誕生」に思いをはせながら、捧げた礼拝。

今回はトリオグラシアの佐藤美喜子先生の特別賛美もあり、

理事長先生のメッセージとともに、

真実のクリスマスを味わうことができました。

 

2部 お祝い会

 2歳児ひよこ組から、5歳児つき組までの各クラスの演目は、クラスのカラーが現れ、

「イエスさまを喜ばせるにはどうしたらいいかな?」を考えて取り組んできました。

当園のお子さんたちは本番に強いことを今日も実感しました。

 

 帰宅したお子さんたちの満足した顔が輝いて見えたことでしょう。

 一人一人を輝かせてくださる

 保護者の皆さん、先生たち、

 そして、神様‼ありがとう。

 一人一人が輝くように励ましてくださり

 感染症など流行っているこの時期、

 健康管理に心を砕いてくださった保護皆さん

 ありがとうございました。

 

 地上に平和がなるようにと誕生してくださった

 イエスさまありがとうございます。